ツアーコンダクターになるには…『旅行綜研』の募集要項

ツアーコンダクターになるには、派遣会社に登録することから始めしょう。

今回ご紹介させて頂いた『旅行綜研』では、ツアーコンダクター採用説明会へ予約することから始まります。

採用基準は設けられていません。

採用するにあたっての経験や前職は関係ないのです。

お客さんを思って、楽しい旅行にしてほしい……

そんな気持ちが、ツアーコンダクターという仕事の適正と考えてるからです。

ただし、海外で添乗員をするというツアーコンダクターの場合は、英語が話せるかどうかが必要になります。

基本的に語学は、旅行航空業界の共通言語としての英語力を求められます。

そうでないと、お客さんに喜びを与えることなんて出来ないですからね。

でも、いま英語が喋れないからといって、諦める必要なんてありません。

最初は国内業務から開始し、それと並行しながら語学の勉強をして、夢を実現した人はたくさんいますから。


学歴に関しては、高卒以上になります。

また、海外で添乗員業務を目指す方は、日本国籍を有する人に限られます。

現在学生さんの方は、国内ツアーコンダクター業務で最低でも3日稼働できる人になります。

打ち合わせの日に1日、日帰り添乗を経験するのに1日、そして清算を報告する1日の計3日です。

さらに、国内旅程管理主任者資格を取得するための研修が2週間程度必要になります。

もちろん、無遅刻無欠席を約束出来る人です。

また、ツアーコンダクターというお仕事なので、日本人の習慣に精通し、日本語の読み書き、会話が日本人相手にきちんと出来ることは前提条件になります。

海外ツアーコンダクター希望の方の、海外在住経験や渡航経験などは必要ではありません。

仕事の内容としては、国内または海外のグループツアーなどに同行して行います。

契約された日程の中で、きちんとしたサービスが提供できるように確認、手配、そして旅先で案内や誘導などを行うことが基本業務になります。

ツアーコンダクターの仕事は、お客へしっかりと心配りを行い、参加した人たちが安心してツアーを楽しみ、心豊かな旅の時間を過ごし、旅をして良かったと思えるよう配慮しなければなりません。

ゆくゆくは海外ツアーコンダクターになりたい人も、海外デビューまでの間は国内添乗員からのスタートになります。

はれて海外ツアーコンダクターとしてデビューする時には、英検2級またはTOEIC550点相当以上の能力を有し、コンダクターとしての仕事に支障のない英会話力が必要となります。

入社時はもちろん必要ではないですが、デビューまでにそこまでの努力をしないといけません。

海外での添乗を目標とし、国内添乗業務からスタートする方もたくさんいらっしゃいますよ。


もちろん、お給料も支給されます。

営業所ごとに変わってきますが、日額給与目安がコチラです。

東京支店 10,450円〜24,000円

関西支店 9,870円〜20,400円

中部支店 9,400円〜22,000円

札幌営業所 9,000円〜15,000円

仙台営業所 8,350円〜15,500円

広島営業所 8,820円〜11,300円

福岡営業所 8,550円〜17,000円

鹿児島営業所 7,990円〜14,090円

沖縄営業所 7,960円〜9,000円

尚、ランク制を採用してるので能力や経験に応じて昇給します。

また、派遣先また業務内容により別途手当ても有ります。


ツアーコンダクターになるには…「ツアーコンダクターの説明会」の詳細はコチラへどうぞ



ツアーコンダクターになるには【資格】募集要項はコチラですのトップページへ